Capella Flavors Kiwi Flavor 13ml レビュー

 はじめてのキウイ。

Capellaキウイフレーバー
思い起こせばそこそこ長い電タバ歴の中でもキウイのフレーバーって今まで試したことがありませんでした。しかしながら海外ではヨーグルトと混ぜたりして使用されることも多く、またストロベリー系と合わせ技で使用される事も多いようなので初めて買ってみた次第。



 【かほり】
香りを確認しますと…お!ちゃんとキウイを感じる香りがする。しかもアレだ、【種に近い所】って感じで、種を歯でプチプチと噛み潰した時のようなあの感じの香り。もうこの香りの時点で【無性にヨーグルト系と混ぜたい衝動】に駆られます。下手すると「きゅうり」になりがちなこの手の香料、この時点では抑えられていると思います。

なるほど海外レシピサイトでもキウイとヨーグルトのコンビが多いわけだと納得した次第です。本物同士でも美味しいですもんね。VAPEで実際やったらどうなるのか楽しみです。FAにも同名のフレーバーがあるんですが…自分で試さないとわからないものの、あんまり芳しくない評価も多いのでCapellaにしたんですが香りの時点ではまず成功の予感。


Capellaキウイサンプル 
【作成サンプル】
・Capella キウイ 5滴
・残りをベースリキッドで埋めて完成
・ステープは10日ほど

1滴あたりの量なんですが…おおよそ1滴0.05mlぐらいと仮定しています(0.04mlってのを他人様のブログで見かけたのですがまぁ良しとします)。この場合ですと0.25mlで5mlですからフレーバー濃度は5%と言うことになりますね。海外のレシピサイトなどはだいたい複合トータルで20%前後が多いので控えめな割合に感じますがまぁいいでしょう。しかしこれ、入れ物やスポイトによって変わってくるので本当は正確に測ったほうがいいんでしょうけどねぇ…マンドクセ。


-------環境-------
・Avocado 22mm・クラプトンコイル2mm軸で9巻き
・0.8Ω程を20~25W、エアフロー穴1つで直肺吸い
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【テイスティング】-y( ´Д`)。oO○

吸ってみます・・・おお!? 美味しいじゃないですか! 同じフルーツ系でも同社のラ○ムとはえらい違いです。Capellaのフレーバーはだいたい【モッコリ系でフレッシュさに欠ける】と思っていたのでこれはかなり嬉しい誤算。フレッシュなキウイの香りとほんのりした甘さ、そしてちゃんと酸味を感じます。

この酸味を感じる所がものすごく気に入りました。そしてキウイのあお酸っぱい(種寄りの)感じの香りもとても良く出来てると個人的に思います。しかもきゅうりにならない!キウイなりの青さを感じさせても【青臭さ】にはなってないと思いました。これは良く出来てるのでは。甘さと酸味のバランスが絶妙。総じてキウイとしての再現度が高く、これは気に入った。


【まとめ】

当たりフレーバーだとやっぱ嬉しいです。他と混ぜた時に【酸味を伴う青さ】がどう馴染んでくれるのか興味津々。電タバ(VAPE)歴も長くなると少々美味しくてもフルーツ単発を長々吸うことは少なくなる傾向にあると思いますが、これは混ぜても美味しいと予感させる素性の良さを持っているのでは…と期待しときましょう。

やっぱヨーグルト系と混ぜたいのですが…4oz売り切れ。バニカス4ozも。TPAも4oz欲しいなぁ…と思ったらCapellaで16oz(472ml)の取り寄せ注文がCHKさんで開始されましたね。16ozはさすがに多すぎw 業者さん&沼人用なんでしょうかね。


とにかく単品でも良品、混ぜたくなる魅力もあってこれは良いフレーバーに当たりました。個人的には常備決定にしたいと思います。……予算が許せば。

おしまい。


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