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Capella Flavors Lime Flavor 13ml

 固形…なんだよなぁ。液体なんだけど。

DSCF7834.jpg 
さて今回はまだ最近のフレーバー、Capellaのライムでございます。当然これを買ったのはアレっぽいのを作りたいからでして…さてどうなることやら。


 【作成サンプル】
・5mlの容器にライムを5滴
・残りをベース液、ニコ濃度7mg程度のもので埋めて完成

【環境】
・Avocado 22mm、クラプトンコイル、2mm軸で9巻き
・シングル運用でエアホール 穴1つ、20~25Wで出力
・リキッドステープは数日~1週間ほど



【テイスティング】-y( ´Д`)。oO○

では吸ってみます…… うーーーーーーん…このわざとらしいライムの香り。想像してたよりってか酸味が全く無いですなぁ。液体→気体になってるのに固形のラムネ菓子で経験したことのあるような風味。これはアレを感じさせるんですよねぇ…

TOTO…のある所に置いてある芳香剤。いや、それをもう少し過ぎて【昭和の便所玉】的な絵面すら薄っすらですが頭に浮かんできます (´・ω・`) 。とは言えそこまで不味いとは思わないんですけどね。けどこれをずっと吸うかと言われたらノーサンキュー AA(ry. ってな感じでして。


試しに【ストロベリークッキークリーム】と名付けられたDIYリキのベース部分【クッキークリームベース】にイチゴの代わりに放り込んでステープ後試してみました。

単発の時よりは美味しく頂けましたが、元のイチゴ版を全く超えられてないのに今後これを作る事はないだろうってな具合です。ライムとしての再現度も酸味をほとんど感じない時点で高いとはいえないですし、ライムのラムネ菓子系ってことに収まりそうです。うん、個人的には今イチですw 処分に困るなぁこういうの ( ´v`;)

ライムフレーバーは FA(Flavor Art)、そして TPA(THE PERFUMER'S APPRENTICE) にも色々あるのでそっちに期待するしか無いか。



【まとめ】

はい、私個人はリピート無いですね。味、風味に関しては特に個人の主観が入ってきますので難しいところですが。

これがねぇ、元より土台を担う存在のフレーバーであったりすると、それ単品ではおかしな味でも(笑)、リキッドにひと癖加える役割とかあったりもすると思うんですが、どう考えてもフルーツ系のフレーバーは出来上がるリキッドの表層の部分を担う事が多くなると思うので、そこのところが好みじゃないとホント使いづらいですw

おしまい。


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