TPA・Dark Rum  レビュー

  期待のお酒系。

TPA・ダーク・ラム  
この度のブツはコレ、TPA・Dark Rum でございます!やっと順番が回ってきましたお酒系。しかも私は殆ど下戸というなんとも言えないレビューになりそうですが、そこはホレ、言うても本物のお酒じゃなくてフレーバーですから! んでブランデーとか香りは好きなんですよね私の場合。

当然購入動機は混ぜチョイス。既存のDIYリキッドに更なる深みと香りを与えるべく選んで購入してみたわけです。クリスマスのことなんぞに一切触れずに、それではさっそくいってみましょう。


 そもそもラム酒って?

Wikipedia によりますと… 
西インド諸島が原産地と考えられている、サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる蒸留酒である。サトウキビに含まれるショ糖を酵母でアルコール発酵させてエタノールに変えた後、蒸留、熟成することで作られる。

らしいです。サトウキビ原料の蒸留酒なんですなぁ。そうなると甘いのかなとか思ったりするわけですが本物はそんなこと無いんでしょうね、飲んだことすら無いけど。


【香りとか】
フレーバーは薄っすらとしたフルーティさと、確かにアルコールを思わせる香りがほんのり。コレ、嗅いだことある。これは FA・Hypnotic myst にそっくりじゃありませんか。アレってお酒系だったのね。

T&Mの「ウイスキー」とかだと「なんだこれ、エチルアルコールか?」ってな香りの時点でイマイチ感が漂ってましたがこちらは良い意味でちゃんとコントロールされた作られた香りって感じでいい匂い。


【サンプル作成・各5ml】
今回は5滴と10滴の2種類作ってみました。
TPA・ダーク・ラムサンプル 
・TPA Dark Rum 5滴と10滴
・それぞれベース液で残りを埋めて完成。
・ステープは約18日間

【環境】--------------------------------------
・Avocado 22mm、クラプトンコイル、2mm軸で9巻き
・0.85Ωほどでエアフロー穴1つ、MOD 20~30W
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【テイスティング】-y( ´Д`)。oO○
それではまず5滴版からベイピングぅ……むぅううう…味も FA・Hypnotic myst そっくり! ふんわりした果実系の(サトウキビ原料のはずなのだが…)アルコールを思わせる香りに、これまたやんわりとしたアルコール感。際立って何か主張してくる感じではないのですが なんとなく美味しい ミストです。なんかずっと吸ってられそう。

土台系…と言うにはやさしい。これは
あの動画(の翻訳)内のピラミッドで言うところの【サポート系】に分類されるフレーバーでしょうか。もしくはコネクト系か。橋渡しですね。30Wまで上げてみましたが、香りの輪郭と甘さが少し立ってくるかな、と言う程度で元より薄っすら美味い系ですので大きな変化は感じられません。

「フムフム、ほほーw」なんて言いながら軽く5ml消費してしまいました。素敵美味い。しかし5滴レベルではちょっと薄いのかもしれません。もう少ししっかりした香りを試してみたい、そういう事になると思った!

というわけで次は10滴版で試してみます。

むむむ…あんまり違いがないなぁ。滴下数は倍になってるはずですが、味香り共に倍増したかというとそうでもない感じ。普通に美味しいんですけど。確かに吐き出しの香りは濃くなっていますが印象は大きく変わらない。

ほんのりとした不思議なフローラルか、果実っぽい香りと甘さ。そして確かにアルコール系なんだなってのはわかります。これがラム酒の香りなのか…どうかが下戸の私にゃ分かりませんw これはもう完全にサポート系でしょうねぇ。実に具合がいい塩梅だと思いました。滴下量は多めでも良いかも。


【まとめ】
いやこれ良いですよ、混ぜ目的であれば。需要が割と多いのも分かります。ほんのり美味しいし、素グリでは味気ないって時に足すのも良さそう。案外清涼剤も良いかもしれない。

ただ…FA・
Hypnotic myst と全く同系統で代用可能かと思いました。あっちの方がもうちょっとフローラルな香りが濃いかな? 

ともあれ、この TPA・Dark Rum 、バニラ、フルーツやタバコなんかにもサポート系として活躍しそう。そもそもお酒系のフレーバーって美味しいと思ったのほとんど無いんだけどこれはそういう面でも当たり。
これだけを吸って一撃で「(゚д゚)ウマー」ってな種類のフレーバーではないですが嫌な癖がないので扱いやすいかと。

あと外で吸う時にやたらと甘い匂いがしてもなぁって時に持ち出すリキッドとしても良さそうです。

それではまた。

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