スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告

今一度、各ボトル滴下量把握。

そもそもおかしかったんだ。

水とPGはい、またもやって来ました滴下量測定。いやね、思ったんですよ。何がって? だって考えてみてください、だいたいフレーバーって【PGをキャリアにして】香料混ぜてあるわけでしょ?だいたいですけど。

なのに測定する時はいっつも水使うわけですよ。何でやねん!!と思ったわけですよ。PGベースぐらい持ってないわけじゃないのになぜかいつも水で量ってたわけですよ!フレーバーは大抵PGベースなのにです。

水も入ってるのありますが、どう考えてもPGの比率のほうが高いと思うんです。デジタルスケールでリキッド作成やってても、水で一旦定義した一滴辺りの滴下量とやっぱかなり違うなと言う違和感をずっともってまして。

PG100ベース液で今一度測定するしかない。

それではどうぞ~。


エントリー№1 Capellaボトル

CapellaボトルでPG滴下時の量を探るはいそれではもう早速やってしまいましょう。
風袋引き機能で容器の重さを除いた後、PGベースをCapellaボトルに入れて10滴ずつ重さを計測していき100滴まで行いました。


CapellaでPG10滴まず10滴。もういきなり度肝を抜かれる展開です。うん、大げさすぎましたね。しかしこれまでは1滴0.04ml(=g)と思っていただけに大きく乖離があります。しかもPGは比重が水より少し重いんですよね…忘れてました。スケールの値はあくまで重さですので、PGは1mlで1.038gと言うことですから…(約8分考え中)…!! そうか!1滴=約0.026mlという事になります。つまり表示されてる値よりml換算では更に少ないと(考えに考え1÷1.038=0.963をかけました!)。

CapellaでPG20滴 CapellaでPG30滴 
20滴(1滴=0.027ml)、右は30滴1滴=0.0273ml

CapellaでPG40滴 CapellaでPG50滴 
40滴
1滴=0.0278ml、右が50滴1滴=0.0276ml

CapellaでPG60滴 CapellaでPG70滴 
60滴
1滴=0.0285ml)、右が70滴1滴=0.028ml

CapellaでPG80滴 CapellaでPG90滴 
80滴
1滴=0.0278ml)、右が90滴1滴=0.0276ml

CapellaでPG100滴そして100滴1滴=0.0277ml)となった訳です。なんと…0.03mlにも満たない結果となりました。なるほどこれではフレーバーをポタッと1滴垂らしただけではデジタルスケールが反応しないわけです…。

デジタルスケールのレビューの時にも書きましたがこのスケールの最小検知重量は【0.04g】だったからです。このしきい値を一発で(正確には一定時間以内に)超える重さでないと反応してくれませんからね。

1滴=0.03ml弱
と私は今後定義して、滴下ベースのリキッド作成の時は行っていきたいと思います。スケールレビューの時の記事にもボトル滴下の量を定義したのですが訂正追記しておくことにします。


エントリー№2 ケーエム化学 点眼ボトル

ケーエムのボトルでPG滴下時の量を探るお次はこちら、ぷぅ日記・redbug さんお使いの&私も即真似した(笑)点眼ボトルであります。同じ調子で量っていったわけですが画像はさっきのCapellaより割愛して上げますね。ちなみにこの容器は20mlボトルですがノズル部分はケーエム化学点眼ボトルはどのサイズも同じですので良しとします。

ケーエムPG10滴まず10滴。0.4gと言うことですからmlだと…(約11分考え中)…0.3852ml、これは10滴ですから1滴あたり0.03852mlという事になります。

ケーエムPG50滴 ケーエムPG100滴 
50滴
(1滴=0.0366ml)、右が100滴(1滴=0.0367ml)です。

1滴=0.04ml弱
と今回私は定義することとしました。いやぁ…衝撃です。こちらも水ベースで量った時と大きく開きが出ました。けどまぁPGでも1g=1mlでいいかなw とにかく上の値を少量リキッド作るときには覚えておこうと思います。


エントリー№3 CHK・スポイトボトルレッド

スポイトボトルレッドをPGで試す。 さてラストを飾りますのは私だけが買ってる気がするスポイトボトルレッドでございます。個人的にはコレを一番使ってるわけですが、日本で私しか使ってないような気がしますので、ざっくりササッとやってしまいましょう。

スポイトレッドPG20滴 スポイトレッドPG40滴 
20滴
(1滴=0.0303ml)、右が40滴(1滴=0.0298ml)

1滴=約0.03ml
という事で定義して使っていこうと思います。これは普段使ってますのでこの結果には「ああ、やっぱりな」って感じです。普段フレーバーをスケールで使うとだいたい10滴で0.3gぐらいになるんで。あってましたね。けどこのスポイト、水で量るとほぼ1滴が0.05mlになったんですよ。PGだとこうも違うんですねぇ。


まとめ

いかがでしたでしょうか(笑)、これが恐らく私個人としてはファイナル定義となるはずですが…(^ω^ ;)。時間がなくて Flavor Artの新ボトルを試せてないのですが、アレは元々0.02mlと少なめに見積もってるのでそんなに誤差はないかな?という前提で使っていきます(;´∀`)…ボトルが空いたらまた試してみようと思いますのでその時はまたここに追記していきたいと思います(多分無いな…)。

以前私自身が水で量った時とも大きな違いが出ました。気温なども影響するのでどこまで気にするかってところですが、どうせならPGでやった方がフレーバーに関しては滴下時に感じる違和感が水よりは緩和されるのでないでしょうか。ちなみに室温は15度という環境でやってましたw


それでは今回はこのへんで(・ω・)ノ。

関連記事
スポンサーサイト
Category: 運用あれこれ

コメント

255.redbug
さすがやで!
こんばんはー。
PGもったいなくてやらなかった事をあっさりと!
そこにしびれるあこが(ry
問題はフレーバーキャリアがPGオンリーが一番多いのは確かなんですが
意外と水が混じってたり、粘度高目でPGと水なのになんでなのんって
ブツもあるんすよねぇ。
そこらに室温というか液温による粘度差も合わせて考え出すともうわけわかめでw
使用容器、g数、滴下数を列記するのが一番いいのかなとおもいつつ
冬と夏では条件違うようなぁとか思うともう八甲田山並のリングワンダリングにw

いっそもうg表記で統一しようかとかおもうと、スケールの誤差が障害になったりで
こないだ貧さん書いてたように、こまけぇこたぁいいんだよ的な精神が必要になりそうですw
256.貧Vapor
Re: さすがやで!
こんばんはー。Twitterではどうもでしたw
そうなんですよね、フレーバーにも色々ある上に気温の変化もある程度影響あるでしょう。なので影響あるのを解りつつもその中でも確率的に一番違和感がないのはやっぱりPGで、これで基準を作っておいたほうがいいかなと思いましてw

案の定水とはかなりの乖離具合でした。20ml~の時ならさほど気にもなりませんが5~10mlの作成時は今回の値を基準に滴下でやろうかと思ってます。その滴下数から今回の値でmlも出しちゃえって感じですw このPGでの値からなら、気温などで誤差があってもまぁいいかと(^ω^ ;)。

257.Takeyama
お早うございます
これはまた力の入った記事ですね。中々自分では行動出来ない事を率先してやってくれるのは有難い。特に私は少量の数値を計測できるスケール持ってないので大体の量が分かって助かります。

それはそうと遂にTwitter始動ですか!!オッサンになって新しい事始めるのが億劫になって自分はそういうのはいいかなと思ってましたが、暇な時に自分もコッソリアカウント作ってつぶやいてみますわw
258.貧Vapor
Re: お早うございます
おはようございます。
少量ならボトル滴下ベースで十分ですね。スケールを使う時でもボトルの滴下量を知っていれば事前にだいたいの滴下数が分かりますからスケールが無反応時などに手動で早めにズレを止めることが出来ますし。

ええ、Twitter自体はもう何年も前からやってますがVAPEクラスタのアカウントを作ってみました。タイムラインの流れが早くて普段使いのアカウントとの違いに戸惑っておりますw アカウント作ったら是非教えて下さいねw

コメントの投稿

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。